大河ドラマ 【豊臣兄弟!】第24回放送「軍師官兵衛!」あらすじ&ビジュアルを紹介!
最近「死ぬとわかっている人物が『助かるかもしれない』『え、助かるの!?』と期待させておいて『やっぱり死ぬのは避けられませんでした』と落差をつけて悲劇性を高める」手法が、多くありませんか?
史実や通説をそのまま演じてくれるだけでも十分に魅力的なのに、よけいな味つけをしてしまうのは興醒めの感が否めません。
一部の大河ドラマ通やエンタメ通、あるいはSNSのバズ狙いみたいな小細工を脱して、歴史人物の生き方や精神で魅せるような劇づくりを期待しています。
