NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」皆さんも楽しんでいますか?
7月5日(日)放送予定の第26回「信長を笑わせろ!」いったいどんな物語なのでしょうか。
あらすじ

信長(小栗旬)は、長宗我部元親(磯部寛之)との約束を翻し、労せずして阿波と讃岐を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った光秀(要潤)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は甥の信澄(緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。光秀から事の顛末を聞き、信長の苦しみを察した小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)。羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮﨑あおい)を長浜城に招く。
※NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。
……とのことです。毛利輝元(濱省吾)と中国戦線で激闘を繰り広げているはずの羽柴兄弟が、いきなり長浜城へ戻ってホームパーティを企画……アイキャッチを見ていると、何だか「おべっか使いに囲まれて心労が絶えない信長」という図が脳裏をよぎりました。
信長の苦しみって、そりゃアンタらが真面目に奉公しないからではないでしょうか。
ギャラリー

四国を切取り次第という約束をいきなり反故にされて、激怒する長宗我部元親。そりゃそうでしょうよ。
これを何とか説き伏せろと命じられた明智光秀も、心労が絶えません。

森乱が刀を構えているようですが、これは刺客に斬り込まれでもしたのでしょうか。

付けヒゲを生やして、うさん臭さが高まった秀吉。これはどういう場面でしょうか。

信長を笑わせて何がしたいのか?主君の苦しみを思うのであれば、いっときの気晴らしよりも根本的な解決を図るべきではないでしょうか。
コメント
いや、信長の前に、まずは私たち視聴者を笑わせていただきたい。ただし苦笑や失笑の類はもう十分です。
「信長を笑わせろ!」より「羽柴兄弟(コイツら)をわからせろ!」≒武士として果たすべき役目とは、しょうもないエンタメではなく命懸けの奉公にあることを、わからせてくれる方はいないでしょうか。

